昨日の続きで厚木スプリングフェスティバルの様子をもう少し
目的の航空機展示は飛行場エプロン地区だと思いきや、ゲート付近のロータリ(ラウンドアバウト)を東に折れたメインストリートに HSC-12のCAG機が。。。。家族連れで来ている人達の格好の記念撮影場となり、マニア的に撮りたい一般人が機体の前に入らないショットを得るには、少し時間を費やして待つ必要がありました。
NF #603、#102、#206、#302、#402、#501と飛んだ中で タキシーアウトが比較的まともに写っていた EA-18G NF #501。フルサイズに300mmで少しトリミングしているので、結構な距離がありカゲロウの影響が大!
CVW-5の固定翼機よりも一足先の 12:45に離陸して まず、1回西側寄りをギヤアップでローパスした海上自衛隊のP-1
フルサイズ+400mmでこのあとあふれたので、なかなかのサービスぶりですネ。
センターヘリパッドから再び離陸する MH-60R NF #702 ちょうどこの頃は、薄雲が広がり陽射しが弱く成っていたので空は白んだけれど。おかげでカゲロウの影響は少なく成ってくれ、地上を入れたカットもなんとかセーフ。昨年はカゲロウの出方が酷かったそうで、聞いた話ではこうしたカットはめっちゃメラメラ~だったそうだ。
ヘリ同様に 薄日が幸いしてなんとかランディングロールもそれほどメラっていない
厚木から硫黄島へ往復したと思われる空自の水色ハークも15:25に着陸して タキシングが撮れた
機体の水洗を終えて、駐機スポットへ戻った US-1A に燃料を補給していたが、機首に置いてある黄色いステップを燃料車から伸ばしたホースを抱えた隊員さん達が昇って行ったので、給油口はかなり高い位置にあるようだ。支援設備のない飛行場での給油はどうするんだろう?
岩国へ向かったのでもう少し早めにエアボーンすると予想したが、そんなに事は上手く運びませんネ。
その先には、HSM-77 NF#700 & HSM-51 TA #51 もメインストリート上で同様に展示されていてちょっとガッカリ。。。
会場に急いで行って、昨日リポートしたように、なんとかサソリのEA-18G、E-2C 新#600、VFA-195も新#400などを取り急ぎなんとか全景を撮って 一安心。
今度は " 通常訓練" をデモ代わりに昨年から見せるようになったCVW-5のフライトするであろう機体の出て行くシーンが撮れそうな場所で10:30頃から 再び待つ事 約2時間半。
13時過ぎに CVW-5の固定翼機が次ぎ次ぎと離陸して 通常訓練なので 「大島 "C" 」で洋上の訓練空域へと飛んで行き約1時間後に戻って来て 着陸。
それまでの間、間を持たせたのは 東側に居るヘリ3部隊から TA#00、NF#612、NF#702のMH-60R/S 3機。
離陸してすぐにパターンエントリーで滑走路上のローアプローチとセンターヘリパッドに着陸して
コンバッット・サーチ・アンド・レスキュー(CSAR)もどきを見せたりして約35分間のフライトを実施
深夜に厚木を離陸してレスキューミッションを実施後戻って来た US-1Aが14:26に着陸
公開時間は17:45までと聞いていたが、17時になっても飛行場地区からの追い出しが始まらず、
16:02に着陸した P-8A LF #430 が クリアランスを取り、17:08に離陸した。
追い出されずに ここまで粘って撮れただけでも 大半の米軍機マニアは喜んで十分満足。
帰る足取りも軽やかにそれぞれ 正門へと向かった。