午前中の予報が良かったので 朝からMAKS会場へ行ってみた。
Tu-160 RF-49100
こんなのが展示されていると やはりロシアのエアショーに来たんだと 改めて実感!
やはり B-1 よりデカそう(笑)
Tu-22M3 RF-94137 A-50 RF-94218
何度も雑誌の記事では 見て来たソ連時代からの機種、やっと実機をこの目で見て
自分のカメラで撮影する事が出来た。今年最大のイベントして MAKSへやって来たが
冬の間に 開催時期が8月から7月へと変更になった時点で、エアチケットの価格が
約半額にまで下がって、JALのチケットを先ず 購入。それから どうやって行くのか?
調べ始めたんだけれど、『購入する』をクリックした判断は正しかったネ(笑)
とにかくチケットを買えば、行くだろう と自分では考えたのね。
Tu-144 CCCP-77115
MiG-1.44 奇麗に保存されています。
数少ない 艦載機
テイルのパイプがより長い Su-34 色も特徴的ネ
売店
MAKSが始まった当初、たぶん20年以上前だろうか? 徳永さんが何かの紙媒体にもっと離れた位置から望遠で圧縮して捉えた この BT-Mの 正面形カットは衝撃的だった。
今なお 脳に深く刻まれ続けている。その徳永さん、たぶんUAEのマッキ#7で19日 例によって飛んでいた模様デス。
Mi-28H DEMO
ハボックの進化型。'89年 パリショーにソ連勢が大量にデビューしたとき Mi-28のDEMOを撮った覚えがあり、ちょっと感慨深いものがある。
Su-30CM 2機によるDEMO、会場からだとほとんど豆粒
DEMOを終えて着陸した MiG-35 #747 後ろに写り込んでいるのが、有料でフライトを順光側から撮影できる『メディアプラットフォーム』 今年は PRESSが3000ルーブル、
一般人は12000ルーブルだそうデス。この価格、高いか、安いか?個人に因って判断は分かれますね~